2004年ライブリポート

■2004年11月28日 大介バンド ライブ「晩」 狛江 泉の森会館

Hiroyuki iwano撮影

「大介バンド」久しぶりの完全自主興業のライブ「晩」は伊藤法子さんを舞台監督、総合プロデューサーに迎え、狛江の音楽シーンを操る「稲浦音響」、照明には「加納組」、撮影にミスター超智、受付にリカ&ミッキー、飲物コーナーには中山君&彼女、と狛江の重鎮を揃えた体勢で臨んだ。キャパ約80人の会場にのベ108人のお客さんで大いに盛り上がった。いつものライブハウスでの演奏と違い一部はだいぶ硬いものになったが、2部3部と続くにつれ大介節炸裂!アンコールを入れ25曲を熱演。

1部:びっこのマリア マネキン 春待ち ブーツの頃 3:00AM 失した光 Sail on by 〜いつか岸辺へ〜

2部:BUN BUN テント芝居 青の始まり(3曲:熊倉優) ドローアワー 春は悩ましく (2曲:美香) 月光多摩川パラダイス 恋の肉じゃが I Rember Cliford  おでんは笑う(4曲:斉藤暁)

3部:宝石箱 山猫の夏 三年百ドル 道は素直に曲がってた ボロ市通りの月光仮面 志ん生レゲエ 気分酎ハイ 

アンコール:海の見える競馬場 いつか来た町


■2004年9月24日 大介バンド ライブ add9th

「大介バンド」のホームグランドadd9thにての今年はじめてのライブだった。天気はあいにくの雨だった。今回はギターで参加している若手ストリートシンガーソングライター「熊ちゃん」のオリジナル曲「ブンブン」もバンドで演奏。

演奏曲目

一部:横須賀ブルース ウイスキージョー びっこのマリア 眠花 ちょっと寄り道(美香) ピアニストは嫌い Sail on by(いつか岸辺へ) 

二部:ブンブン(熊ちゃん) テント芝居(熊ちゃん)坂道に歌がこぼれて 木造校舎 ボロ市通りの月光仮面 志ん生レゲエ 宝石箱 海の見える競馬場 嘘は罪

演奏後の風景


■2004年7月25日 大介バンド 狛江音楽祭出演

今年の狛江音楽祭には「トリ」で出演、しかし!なんと調布の花火大会と日程がぶつかり「大介バンド」がはじまる頃には夕暮れも迫り、お客さんはマバラと言う陰謀に近いおまけ付き。片づけをしながら西河原公民館4階から見た花火は綺麗だった。

演奏曲目は@ジャングルの恋 A三年百ドル B気分は酎ハイ C海の見える競馬場 とトリの宿命で1曲削った演目内容。「何故 志ん生レゲエ を演奏しなかったのか?」と抗議の声多数。最後は出演者全員で「上を向いて花火を見て帰ろう」の大合唱。


■2004年7月11日 大介バンド うりずん ライブ

今回は90分休みなしのステージだった。今回よりギターに「熊ちゃん」が参加し、このところ上がる一方だった血圧と平均年令を一挙に下げてくれた。

7/11当日の写真が無いため7/19狛江のリハーサルスタジオ「ロックドア」を出たところで何故か記念写真!?

前列左からTp斉藤、Pf内田、Gi熊倉、後列左からDr花見、Acマユミ、Choみか、Baきんや、Vo大介


■2004年5月3日  「春一番」出演

春一番 ステージ脇での記念写真

念願の「春一番」のステージに立った。当日の出演者は大介バンドを入れて28組で当初25分の予定が15分に削られたため1曲予定してた曲を断念し3曲演奏。@海の見える競馬場 A気分は酎ハイ Bいつか来た町  ギターには本番10分前に参加表明しながらバッチリ決めてくれた「魂ブッチギレギター:AZUMI」が特別ゲストだった。大介が神戸在住時に行っていたデュオで養った呼吸は健在でリハなし一発本番には圧倒された。 今回は10人乗りレンタカーでの演奏旅行でゴールデンウィークの大混雑の中の行き来になったがとても充実した3曲の旅だった。歴史的な「春一番」に出られた事は大介バンドの歴史にとっても重要な事だと感じる。そんな機会を与えてくれた阿部さん風太さんに感謝します。

5/3の出演者はなんと28組で大介バンドは5番手、このステージを支えているスタッフには本当に頭が下がる思いです。(アメリカンジョー撮影)

行ってきました。4月の沖縄ツアーに続いての大阪ツアーへ。春一番というのは、大阪で1971より続いている(途中15年の空白あり)野外Music Liveであり、知る人ぞ知るEventである。あらゆるジャンルのMusicianが顔を出す。
Jazz屋さんでは、山下洋輔、坂田明など。このEventに大介バンドで出演あいなった次第。往復1000km、渋滞で往復20時間を要するビータであったが、それを包含しても尚楽しいのがビータということで十分満喫してきました。
すばらしいPAとすり鉢状のコロシアムで作りだされる音、一つ一つが個性で輝いている出演バンドの面々、そうか、これが浪花の人間のパワーなのかと感動してしまいました。演奏者としても、与えられたわずか20分ほどの時間でしたが、会場に居る人の表情、反応が手に取ることができるかのあのコロシアムは良かったなー。

アメリカン・ジョー


■2004年4月15〜18日  「うりずんの風」沖縄ツアー

今回のツアー「うりずんの風」参加者全員集合 那覇にて

ジョニー宜野湾、万華鏡、と共に1回目の演奏は4/16沖縄伊平屋村離島振興総合センターホールにて、2回目は4/17那覇「MUSICA」にて演奏。詳細は沖縄リポートにて。


■2004年3月21日  「うりずんの風」イベント

楽屋でくつろぐメンバー達 左から「さいと」「大介」「美香」

2004年3月21日(日)狛江の西河原公民館 「うりずんの風」イベントにて演奏。今回は「うりずん」主催の沖縄ツアー壮行イベントで、同じく沖縄に演奏に行く「万華鏡」も出演。さすがプロと言わせるリズムの固まりのような演奏と独創性あふれる踊りにシビレる。大介バンドは地元とアルコールの強みで演奏を展開する。

曲目は 道は素直に曲がってた 志ん生レゲエ 山猫の夏 老婆ポルトガル 眠花 3号埠頭 気分は酎ハイ いつか来た町 海の見える競馬場

おいしい御馳走と、おいしいお酒、を絶えまなく供給し続けてくれた「うりずん」の津田さん、タマキさん、また多くの「うりずん」関係者に感謝します。ありがとうございました。