2003年ライブリポート


■2003年12月6日  「うりずん」ライブ

「うりずん」でのライブは2回目で、今回も大入満員のお客さんだった。1部はR&Rナンバーの名曲に大介の詩がダンスしながら走っていくステージ。曲名は1.「ファンキーモンキーキャロル」(オリジナル題名:Oh Carol) 2.「花月園競輪」(Breaking up is hand to do) 3.ビーマイ喜楽(Be my baby) 4.巨人の星屑(Ask me why) 5.サラリーマン豹変す(ジョンとヨーコのバラード) 6.頭にきたDVD編(I saw her standing there) 7.眠花  8.マネキン 9.バナナボートさっちゃんブルース 10.3号埠頭 2部は今年初めて出したCDより 1.道は素直に曲がってた 2.おーい雲よ 3.木造校舎 4.志ん生レゲエ 5.ボロ市通りの月光仮面 6.いつか来た町 アンコールに.海の見える競馬場 3号埠頭

ちょうど「うりずん」の取材にテレビ朝日の方が来て「大介バンド」を撮影してもらいました。放映日は1/8だそうです。ドラマの宣伝の為の番組とか、、


■2003年11月3日  七沢森のまつり出演

第27回 七沢森のまつり 

 晴の得意日である11月3日だったが朝から曇り空で演奏を始める頃は既に雨が少しずつ降ってきた。今回は40分ステージを午前午後1回で7曲演奏。?@横須賀ブルース ?A月光多摩川パラダイス ?B志ん生レゲエ ?C気分は酎ハイ ?D眠花 ?Eボロ市通りの月光仮面 ?Fいつかきた町 ぶっつけ本番なのに音響さんのおかげで気持ちよく演奏できた。それにしても雨さえ降らなければ、、、ステージ終了後七沢の温泉にメンバー全員で入る。何だかとても贅沢な気分。雨の中聴いて下さった七沢のみなさん、また今回の演奏の機会を与えて下さった越知さん親子に感謝。「ありがとうございました」

音楽総監督:内田裕之(Pi)&さこ大介(Vo)

コーラス:真有美&美香

ドラムス:花見至常

トランペット:斉藤暁

ギター:安藤康文

ベース:きんや


■2003年10月25日  白くて熱い夜

大介・AZUMI・安藤 LIVE

久しぶりのアコースティックライブだった。さこ大介ワールドはやはり「生」なのだろうか、そんな彼の唄に息を吹き込むfrom大阪「AZUMI」とボサのリズムで脈を打つ「安藤」の2台のギター。12本の弦の上を時には軽々と時には堂々と流れていく大介の詩達。こんな素敵な夜は滅多にはない。「白くて熱い夜」に乾杯!

1.にぎわい 2.違う風に 3.テント芝居 4.海をしまう男 5.変なケータイ 6.Bayside blues in KOBE 7.失した光 

1.やまない雨 2.モノクロームの夜 3.酔いどれジョー 4.ぜんとっかえ 5.剣菱雅 6.マネキンロック 7.糸 8.あんたのライター 9.灯り窓 10.変なケータイ 11.海の見える競馬場

ffurom大阪:AZUMIと大介

ボサノヴァ安藤


2003年9月14日

泉の森会館こけら落とし公演

狛江駅に沿った遊歩道を歩くと直ぐ右手に3階建てのおしゃれなビルが見えてくる。その3階で、同会館こけら落としのLiveが行われた。9/14-15と2日続けて計10のバンド演奏が行われ、その初日に「Lika Band」と「大介バンド」が登場。

大介バンド「サラリーマン豹変す」「眠花(イェイホァ)」は久しぶりの登場。曲順にストーリー性をもたせた余裕のMCはトリを取らせて当然ってか!?図らずも成立したウッドベースの参加も珍しいものとなった。(リポート:花見至常)

Vo:狛江のETサケダイスキ、こと さこ大介

Acord:公家流れ真有美、こと 本村真有美

Chorus&Perc:宅配本ヤンママ・みか、こと 梅津美香

Tp&セリフ:踊るチョットベーカーさいと、こと 斉藤暁

Guitar:此処掘れジュラ紀だ4000年あんど、こと 安藤康文

Pi:日系三世ランナウェイ内田、こと 内田裕之

Ba:野村進一(朝刊太郎キンヤ、こと 梅津欣也の代打)

Dr:渋もてアメリカンジョー、こと 花見至常


Lika Bandは4ビート、8ビート、バラッドと変化に富んだ曲をご披露。進境著しい菊池リカの女王様ぶりは健在だ。

Vo:菊池リカ Ts:蓮池一憲 P:内田裕之 B:野村進一 D:花見至常


2003年7月27日

狛江バンドフェスティバル出演 狛江市西河原公民館

昨年に引き続き狛江バンドフェスに参加、昨年同様狛江の温かいお客さんに支えられて演奏ができた。「横須賀ブルース」ではじまり、小学校シリーズ3曲(道は素直に曲がってた、木造校舎、ボロ市通りの月光仮面)と「宝石箱」「志生レゲエ」「愛しのダコタ」計7曲演奏。

他に今年初めて参加した「ともしび音楽隊」、毎年恒例の「REIZ」「JOOKJOINT BLUSE BAND」「ITS」「LICA BAND」「IZUMI SWING ORCHESTRA」等、狛江の重鎮達が多数出演。お客さんも3歳から80歳代までと幅広い層が楽しめるフェスティバルに成長した。


2003年6月28日

和泉多摩川「うりずん」にてライブ。

一部は大介&アンドのデュオではじまり、その後斉藤さんをフューチャーした「月光多摩川パラダイス」や往年の名曲「老婆ポルトガル」、冒険小説シリーズからは「愛しのダコタ」「三年100ドル」等を演奏。二部はアルバム「遠く、、」からの曲で構成されたステージで演奏し、お約束のアンコールには「海の見える競馬場」でお開き。「立ち見」が出るほどの大にぎわいで、座れなかったお客さま、途中で帰られたお客さま、申し訳ございませんでした。


2003年6月7日

藤秀紀さん泰子さん結婚式二次会にて演奏。

ゲストボーカルにお色気たっぷり「りかちゃん」登場、大介とデュエットで「LOVE」を熱唱、大介もたじたじ、シドロモドロ。「君といつまでも」では斉藤さんの経験豊富な名台詞あり。

幸せいっぱいの二人。お幸せに!


2003年5月9日、10日

CD発売記念2DAYSライブ  東京 狛江add9th

両日とも2部構成のステージで1部はスタンダードナンバーに大介の詞を
のせたナンバーを中心に演奏。
2部は3月に発売されたCDの曲を中心に演奏 金曜土曜の2日間合わせ
ての来店者は80名弱で、土曜日は立ち見が出るほど大盛況。最近の大介
氏はステージ前にはアルコールを飲まないようになった。
そのせいもあって1部は固さが目立つ、が良い緊張感も生み出している。









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