沖縄リポー ト


2004年4月15日〜18日「うりずんの 風」イベント 沖縄ツアー

「大介バンド」結成以来バンドで遠征したの は今回が始めてで、みんな一様に興奮してツアーに参加した。しかしツアー2週間前にドクターストップで不参加になったギ ター安藤さんは気の毒な事になった。

大介バンド参加メンバー:大介、内田、花 見、斉藤、マユミ、ミカ、越智、ソラ、きんや

■4/15羽田空港7:00集合して 8:15出発の飛行機は朝の渋滞!?で実際に離陸したのは45分頃だった、那覇空港ではタマキさんが出迎えてくれてバス にて運天港へ移動、途中高速のPAにて肉がたっぷりのお弁当を頂く。バスの中では自己紹介をし運天港には2:30頃到 着、フェリーは3時に出航、いざ伊平屋島へ。島には4時ころ着き楽器や荷物をトラックにて運んでもらう、宿屋には5時に 着き目の前の海岸でのんびりする、斉藤さんは早速トランペットの練習。すぐに地元の子供達に発見されサイン攻めにあう。 夜はノホ大橋付近のキャンプ場で暗闇の中のバーベキューでマグロのかま焼き、伊勢海老丸焼き等を御馳走になる。地元の議 員さん等の本場の三糸と唄あり。

      

      

      

      

■4/16朝早起きして近所を散歩すると、1945年6月3日に米軍が「山が変形する程」砲弾を打ち込み前泊海岸から上陸 し島民40名が死亡と記された碑が役場前にあった。前の晩に解放された「イラクの日本人人質事件」の事と妙に結びつき人命の 尊さを思い知る。朝食をとり「海で泳ぎたい」班と「島巡りツアー」班と別れる。私は「万華鏡」のメンバーと一緒に海班に入り 昨晩のバーベキューをした近辺の海岸に連れて行ってもらった。そこは誰もいない白い珊瑚が砕けてできた砂浜で非常に感激しす ぐに海に飛び込む。昼まで遊び宿に帰り昼食後、万華鏡の澤田さんとナミコさんは津軽三味線で老人ホームに慰問にでかけた。2 時半に宿を出て会場「伊平屋村離島振興会館ホール」に着くと音響備品設置もこれからで、会場の椅子を並べる。リハーサルがは じまったのは4時頃だった。本番は老若男女超満員の会場で6時からで地元の青年2人のグループに続き「ジョニー宜野湾」「万 華鏡」「大介バンド」と演奏し、最後は10時近くだった。

                           

     

■4/17昨晩もバンドメンバー達は打ち上げで朝まで飲み明かしたらしい、が私は子供と先に宿に帰ったので朝6時に起きて 散歩する。9時のフェリーで伊平屋島をあとにし、フェリー、バスで一行は那覇へ戻った。那覇では琉球ラジオの生放送にメン バー全員で押しかけ、2人しか入れないスタジオに無理矢理入り込んだ。ホテルに一度戻り夜のライブ会場である 「MUSICA」に移動しリハーサルを行う。ステージが密集していて各楽器の音が聞こえてとても演奏しやすかった。本番は7 時から、挫折禁止の「ジョニー宜野湾」、津軽三味線スーパーバンド「万華鏡」、後ろを向いて歩こうの「大介バンド」の順で演 奏。

     

     

     

■4/18いよいよツアー最終日、昨晩もメンバー達は朝まで飲んだくれれた模様、6時に起床し子供と近所を散歩する。朝の 歓楽街に入り込み少し焦る。ホテルロビーで全員の集合写真を撮り、それぞれに自由行動。大介バンドは国際大通りの「公設市 場」で食事をした。4時発の飛行機で羽田に向かう。

     

                

     

夢の様な4日間だった。伊平屋島のみなさん、那覇のみなさん、ジョニー宜野 湾、万華鏡の方々、そしてこのツアーを企画していただいた「うりずん」の津田さん、タマキさん、「うりずん」関係者のみ なさん、津田さんのお兄さんに、感謝します。「本当にありがとうございました!!」               

天の邪鬼朝刊太郎きんや